土づくり🌱

幼稚園の畑は、大根の収穫を終えて、春まで一休み…とはいきません😊

春に向けて土づくりが始まります!

諏訪幼稚園では、栄養たっぷりの豊かな土壌を作る為に、毎年この時期に土づくりを行います。

家庭ででた生ごみを持て来てもらい、微生物(ぼかし)と混ぜ合わせることで、生ごみが土へと還っていきます。

今日は、年中さんが土づくりを経験します!年長さんになった時に、また美味しいトマトが成るように…と、張り切っています😊

家庭から持ってきてもらった生ごみを、シートの上にザザーと出して…

「あ!ミカンの皮」「卵がいっぱい!」「メロンもある!」「貝殻も!」

の物…の物…なんでもオッケー!

菌ちゃん(子どもたちは微生物の事を、親しみを込めて菌ちゃんと呼びます😊)はとっても小さいから、ゴミも小さくしてあげた方が食べやすいよね😊」

小さな小さな菌ちゃんの為に…

木槌でとんとん!

はさみでチョキチョキ✂

どうかな?菌ちゃん食べられるかな?

ぼかしを掌にのせてもらって、クンクン!なんかいい匂い?この中に、菌ちゃんがいるのか~?

それ~!小さくなった菌ちゃんのご飯を、土の中へ…

みんなで、しっかり土に混ぜ込んで…

お布団かけて、しばらくおやすみなさい😊

※2週間前に仕込んだ生ごみ※

見えるかな?白いモヤモヤ…菌ちゃんが姿を現しています😊

この調子で、菌ちゃんが頑張ってくれたら、生ごみがなくなってきれいな土になりますよ!